【バイオテック・ラボへの転職】応募前に確認したいポイントまとめ|選考対策・年収・働き方

本記事は公開情報および科学機器人材センター(KJC)が保有する求人票・過去の支援実績をもとに独自に作成したものです。
内容の正確性・完全性を保証するものではなく、個別の年収・採用条件・労働環境は企業や求人により異なります。詳細は個別のキャリア相談でご確認ください。

株式会社バイオテック・ラボは、首都圏を中心に、製薬会社・大学・官公庁・医療機関へ研究用機器や試薬、医療機器を届けながら、研究室づくりやレンタルラボの運営まで手がける理化学商社で、中途採用の難易度目安はレベル3/5(KJC推定)です。年間数千名のキャリア相談に対応し、200社超の人事責任者との業界ネットワークを持つ科学機器人材センター(以下KJC)が、応募前に確認したいポイントを整理しました。

株式会社バイオテック・ラボの特徴

①1982年設立、「科学に携わる研究者を支援する」ことを仕事とする理化学・医療系の専門商社で、科学・医療系の商社グループである正晃グループの一員

②企業・官公庁・大学など、お客様の分野ごとに営業部を置き、数十円の消耗品から数億円の精密機器まで幅広く提案する

③研究室の新設・移設支援や、川崎・殿町でのレンタルラボの運営など、商品の販売にとどまらない研究支援に取り組む

この記事を書いた人
KJC(科学機器人材センター)編集部:科学機器・分析機器業界に特化し、理系・文系向けキャリア支援事業を運営。

株式会社バイオテック・ラボへの転職を考えている方へ

KJCは科学機器業界のキャリアに関する相談窓口です。業界内の口コミや採用の一次情報をもとに、あなたのキャリアの可能性を一緒に整理します。無料でご利用いただけます。

目次

記事監修者

平田一茂(ひらた かずしげ)

株式会社ジコウ 代表取締役 / 科学機器人材センター(KJC)設立者

早稲田大学卒業後、ベネッセコーポレーション・Indeed Japan(Enterprise Sales Manager)・リープラジャパンを経て2021年にジコウを創業。科学機器業界唯一の専門エージェントを設立し、年間数千名のキャリア相談に対応。業界内での採用担当者向けセミナーを積極的に開催し、200社超の人事責任者との業界ネットワークを構築。九州大学 非常勤講師(2021年〜)。文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使。

株式会社バイオテック・ラボの「業界での立ち位置」

株式会社バイオテック・ラボは、1982年に東京で設立された、理化学機器・理化学器材・研究用試薬を扱う専門商社です。「科学で未来をより良いものに」を掲げ、研究や医療に携わる人たちの信頼できるパートナーとして、首都圏を中心に事業を展開しています。2009年からは、科学・医療系の商社グループである正晃グループの一員となっています。

業界内のポジションと独自の強み

株式会社バイオテック・ラボは、メーカーの製品を仕入れて研究者や医療従事者に届ける「専門商社」です。同社は正晃グループの中で、新しい分野に先頭を切って挑む「先鋒隊」と自らを位置づけています。強みは大きく3つあります。

お客様の分野ごとの営業体制:
製薬会社などの「企業」、国公立の研究機関や医療機関などの「官公庁」、大学や研究室・大学発ベンチャーなどの「アカデミア」の3つの分野ごとに営業部を置き、それぞれのニーズにきめ細かく対応しています。国内外90社以上のメーカーの製品を扱っています。

最先端の装置まで扱う専門性:
数十円の消耗品から、単体で数億円を超える精密機器までを扱います。高額な装置では、計画から導入まで数年にわたってお客様を支えることもあります。メーカーとの密な連携や社内の勉強会を通じて、営業担当者一人ひとりが専門性を高めています。

販売にとどまらない研究支援:
研究室の新設や引っ越しを物件探しから稼働までまとめて支える事業や、実験室を持たない研究者が借りられる「レンタルラボ」の運営にも取り組んでいます。同社によると、レンタルラボの運営はディーラー業界で初めての取り組みです。

「研究者に寄り添う理化学商社」と「ラボづくりまで手がける研究支援企業」の両方の顔を押さえておきましょう。

会社ファクトボックス(基本情報・難易度目安)

正式名称株式会社バイオテック・ラボ
設立1982年9月
本社所在地東京都墨田区緑1-8-9 A&Yビル
代表者代表取締役社長 南郷幸裕
資本金1,000万円
売上高226億円(2025年6月決算)
従業員数125名(出向者含む)
主な拠点本社(墨田区)、大阪営業所、横浜営業所、川崎営業所・研究支援センター、柏の葉営業所、新規事業支援部(江東区)、物流センター(江戸川区)

難易度目安:レベル3/5(KJC推定)

※難易度は、KJCが推定したものです。実際の選考難易度を保証するものではありません。

「自分の経歴が株式会社バイオテック・ラボで通用するか知りたい」という方へ

KJCは業界の採用担当者と日常的に接点を持っており、求人票には出てこない採用の実態をお伝えできます。まずはご自身の経験・使用機器を棚卸しするところから始めましょう。

押さえておくべき「代表的な事業と主要製品」

株式会社バイオテック・ラボの事業は、「サイエンス・医療分野の販売」「IT・業務効率化の支援」「研究室づくり・研究支援」の3つに分けると全体像をつかみやすくなります。

事業セグメントと主要製品・技術

サイエンス・医療分野の販売:
主力の事業です。DNAの塩基配列を高速で読み取る「次世代シーケンサー(NGS)」、物質の重さを手がかりに成分を特定する「質量分析計」、細胞などを立体的に観察できる「共焦点顕微鏡」といった研究用装置から、理化学機器、消耗品、試薬までを扱い、メンテナンスも行っています。医療分野では、検査装置や治療用機器、体外診断薬、各種材料を医療機関に届けています。特に、長いDNAやRNAをそのまま読み取れる「ナノポアシークエンス」の装置では、使い方を学べる有償のワークショップも開いています。

IT・業務効率化の支援:
病理検査や画像解析のシステムなど、医療現場向けのITソリューションを提案し、開発や保守も手がけています。医療機関の材料・消耗品の発注や在庫管理を一元化する「SPDシステム」や、研究用の試薬・器材の発注を支援する「SONIQシステム」の導入支援も行っています。

研究室づくり・研究支援:
研究室の新設・移設では、物件探しから設計、スケジュール管理、機器の搬入・設置、アフターケアまでをワンストップで支えます。研究支援では、ライフサイエンスの研究機関が集まる川崎市殿町エリアで、細胞培養などのバイオ実験ができるレンタルラボを運営しています。遺伝子組換え実験などを安全に行うための基準「P2/BSL2」に対応したシェアラボです。

※主要製品は、KJC編集部が分野ごとに代表的なものを選んだ例です。

主要顧客と選ばれる理由(アプローチの特徴)

株式会社バイオテック・ラボの製品・サービスは、次のような現場で使われています。

企業(製薬会社・バイオベンチャーなど):
新薬の研究・開発に必要な研究用機器や器材、試薬を提案しています。スタートアップから大手まで、企業のラボの立ち上げも支えています。

官公庁(国公立の研究機関・医療機関):
研究機関や医療機関に、研究用の装置や医療機器・材料を届けています。

アカデミア(大学・研究室):
大学の研究室を日常的に訪問し、先生方とコミュニケーションを取りながら、注文を受けた製品や機材を素早く届けています。

医療機関:
検査装置や医療材料の提供に加え、ITシステムや在庫管理の仕組みで業務の効率化を支えています。

株式会社バイオテック・ラボが選ばれている理由は、お客様の分野ごとに専門の営業部を置くきめ細かさと、最新の装置からラボづくりまで、研究に必要なものをまとめて相談できる幅広さにあると考えられます。

平田

研究室の引っ越しや立ち上げは、研究者にとって大きな負担です。機器や試薬を知り尽くした商社がラボづくりまで支えられる点は、この会社ならではの隠れた価値です。

転職成功の手引き — 企業特徴から紐解く選考対策

選考で大切なのは、「理系の会社だから」「研究に関われそうだから」ではなく、株式会社バイオテック・ラボの事業・顧客・理念と自分の経験を具体的に結びつけて語れることです。

求められる人物像と評価される共通スタンス

株式会社バイオテック・ラボで活躍しやすいのは、「研究者や医療従事者と長く信頼関係を築き、学び続けながら課題を解決できる人」です。代表あいさつや採用ページの内容から、次の4つのスタンスが評価されやすいと考えられます。

1. 研究者の「パートナー」になれる
同社は、研究や医療に従事する人たちの「信頼できるパートナー」であることを掲げています。営業の約8割は既存のお客様へのルート営業で、大学の研究室などを日常的に訪問しながら、きめ細かくコミュニケーションを取ることが仕事の中心です。相手の研究や業務に関心を持ち、長く付き合える人が求められます。

2. 学び続け、専門性を高められる
営業には医療や最先端の科学に関する知識が必要で、日々の勉強が欠かせないとされています。医療技術や法規制も日々変わるため、メーカーとの連携や社内の勉強会を通じて、学び続ける姿勢が大切です。数億円の装置を扱うこともあり、専門性が高まるほど提案の幅も広がります。

3. 好奇心とチャレンジ精神を持てる
代表あいさつでは、常に最先端の情報に触れ、好奇心とチャレンジ精神を発揮することが掲げられています。レンタルラボやラボづくりの事業も、新しい挑戦から生まれました。未知の分野にも前向きに飛び込める人が活躍しやすい環境です。

4. 自主性を持って考え、行動できる
キャリアパスでは、1〜3年目に「自主性をもって考え、行動に移すことができる」ことが求められています。結果を正当に評価し、報酬につなげる仕組みを整えているとされ、自分で考えて成果を出そうとする人が評価されます。

前職の経験は、次のように同社の事業と結びつけてアピールできます。

法人営業・ルート営業の経験:
既存のお客様を定期的に訪問し、提案から納品までを一貫して担う仕事です。お客様と長く信頼関係を築いてきた経験は、そのまま活かせます。人と話すことが好きという強みを活かし、未知の分野に飛び込んだ社員もいます。

研究・実験の経験:
大学や企業で研究に携わった経験は、研究者の立場に立った提案に活かせます。研究者としての経験を活かして、ラボづくりの仕事で活躍している社員もいます。

営業事務・プロジェクト管理の経験:
営業アシスタントでは、見積書の作成や問い合わせ対応で営業を支えます。ラボづくりの仕事では、レイアウト作成や現地調査、関係者との調整などのプロジェクト管理を担います。事務やプロジェクト管理の経験も活かせます。

こんな人に向いている

株式会社バイオテック・ラボは、「最先端の研究や医療の現場を、身近なパートナーとして支えたい人」に向いています。

扱う商品は、患者さんの命に関わるものや、世界の最先端の研究を支える装置などで、仕事を通じて研究や医療の進歩に関われる実感を得やすい点が魅力です。社員の文系・理系の比率は5:5で、ラボづくりの仕事でも文系出身の社員が多く活躍しているとされています。海外企業の日本でのラボ開設を支える案件もあり、語学を活かせる場面もあります。

反対に、決まった商品を短期間で売り切るスタイルを好む人は、長い期間をかけてお客様と信頼関係を築いていく仕事のスタイルを事前に理解しておくとよいでしょう。

選考対策:面接前に押さえるべき「3つの準備ポイント」

① 主要製品・技術への理解と前職経験の接合
研究用装置・試薬、医療機器、ラボづくりやレンタルラボといった事業が「誰の・どんな課題を解決しているか」を、自分の言葉で説明できるようにしましょう。前職で扱った商材やお客様と、製薬会社・大学・医療機関などの顧客との共通点を1つ挙げられると、志望動機に説得力が出ます。

② 企業理念(パーパス)への共感と志望動機の言語化
株式会社バイオテック・ラボは、「科学で未来をより良いものに」を掲げ、「国民健康の維持、学術研究の進歩、産業の開発発展の礎石となる」という経営基本方針のもとで事業を行っています。「なぜ株式会社バイオテック・ラボなのか」に、この考え方と、研究者を支える仕事への共感を、自分の経験と結びつけて答えられるよう準備しておきましょう。

③ 主要顧客(研究者・技術者等)との関係構築・調整力のアピール
お客様は、企業の研究者、大学の先生方、医療従事者などです。専門的な要望を聞き取り、メーカーや社内の担当と調整して形にした経験を、具体的なエピソードで話せるようにしておくと効果的です。

平田

理化学商社の面接では、「なぜ研究を支える仕事なのか」がよく問われます。身近な薬や医療が研究から生まれていることに触れ、自分なりの関心を言葉にしておくと伝わりやすくなります。

KJC編集部注
上記は公開情報・KJCが保有する求人票等をもとにした一般的な傾向です。KJCは業界の採用担当者と日常的に接点を持っており、面接官の傾向・よく聞かれる質問パターン・選考フローといった、公開情報だけでは得られない一次情報をご相談時にお伝えしています。

年収・働き方のリアル

株式会社バイオテック・ラボは、完全週休2日制で残業も少なめの、自分の時間をしっかり確保しやすい企業です。

想定年収・給与モデル(KJC調べ)

採用サイトの募集要項では、昇給は年1回(7月)、賞与は年2回(7月・12月)で、目標を達成した年には決算手当(9月)も支給されるとされています。住宅手当・家族手当・地域手当などの手当もあります。KJC調べでは、専門商社の年収レンジは次のような傾向です。

20代・未経験〜浅い経験400〜480万円
30代・実務経験あり480〜600万円
40代以降・マネジメント層600〜800万円

※年収は、あくまでも目安です。

労働環境と働き方のリアル(残業・休日・転勤・現場対応)

休日:
完全週休2日制(土日祝)で、夏季休暇・年末年始休暇・特別休暇があります。平均有給取得日数は年12.33日で、時間単位で有給を使える制度もあります。

働き方:
勤務時間は平日9:00〜18:00です。社員の平均年齢は35.4歳で、育児休暇の取得実績もあります(在籍社員で13名)。メンター制度や、先輩社員によるOJT、メーカー研修などで仕事を覚えていける環境です。

残業・転勤:
平均残業時間は月11.9時間です。採用サイトの募集要項では、転勤のある「総合職」と、勤務地を限定した「地域限定職」があり、それぞれに営業職・技術職・事務職があります。どちらで応募するかを確認しておきましょう。

現場対応:
営業は、大学や企業、医療機関への訪問や提案、納品などを担います。高額な装置では、計画から導入まで長い期間をかけてお客様を支えることもあります。

詳しい働き方の実態は、KJCのキャリア相談でご案内しています。

主な福利厚生と各種手当

  • 手当:住宅手当、家族手当、通勤手当、地域手当
  • 資産形成:退職金制度、財形貯蓄、確定拠出年金
  • 自己研鑽:新入社員研修、フォローアップ研修、2〜5年目のeラーニング研修、メーカー研修、階層・職種別研修、資格取得支援制度(指定資格の取得時に一時金を支給)、メンター制度
  • その他:保養所、社員同士の各種サークル、育児休暇などの両立支援制度

※福利厚生の詳細は、最新の募集要項をご確認ください。

平田

研究用装置から医療機器、ラボづくりまで幅広く関われる経験は、ライフサイエンス業界で長く通用する財産になります。残業の少ない環境で専門性を磨きたい方におすすめです。

KJC編集部注
上記は公開情報・KJCが保有する求人票等をもとにした一般的な傾向です。KJCは業界の採用担当者と日常的に接点を持っており、年収交渉のポイントや職種ごとの処遇・働き方の違いといった、公開情報だけでは得られない一次情報をご相談時にお伝えしています。

まとめ:応募前に確認したいポイント(最終チェックリスト)

株式会社バイオテック・ラボは、研究用機器・試薬や医療機器の販売を軸に、ITによる業務支援や研究室づくり、レンタルラボまで手がけ、首都圏の研究と医療を支える理化学商社です。お客様の分野も事業の幅も広い会社だからこそ、自分の経験がどこで活きるかを整理してから応募しましょう。

  • 研究用装置・試薬、医療機器、ラボづくり・レンタルラボなどの事業の役割を説明できるか
  • 前職で扱った商材やお客様と、企業・官公庁・大学・医療機関などの顧客との接点を挙げられるか
  • お客様と長く信頼関係を築き、提案を形にした経験を具体的に話せるか
  • 「科学で未来をより良いものに」という考え方と、自分の志望動機を結びつけて語れるか
  • 募集要項で、総合職と地域限定職の違いや、職種ごとの仕事内容・勤務地を確認したか
株式会社バイオテック・ラボや科学機器業界への転職をご検討の方へ

KJCは科学機器業界に特化したキャリアの相談窓口です。求職者・採用担当者双方と日常的に接点を持ち、業界内の口コミや一次情報を集めています。あなたの使用機器経験やこれまでのキャリアを丁寧にヒアリングし、業界での可能性を一緒に整理します。転職を決めていない段階でも構いません。

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よくある質問(FAQ)

Q. 株式会社バイオテック・ラボの選考の難易度はどのくらいですか?

KJC推定の難易度目安はレベル3/5です。採用サイトの中途採用の流れでは、書類選考、一次面接、適性検査、最終面接を経て内定とされています。営業職では、お客様と長く付き合える姿勢や、学び続ける意欲が重視されやすいと考えられます。面接傾向の詳細はKJCのキャリア相談でお伝えしています。

Q. 株式会社バイオテック・ラボの想定年収はどの程度ですか?

採用サイトの募集要項では、昇給が年1回、賞与が年2回で、目標を達成した年には決算手当も支給されるとされています。KJC調べでは、専門商社の30代・実務経験ありで480〜600万円程度のレンジが多い傾向です。あくまでも目安のため、職種・年代ごとの詳しいレンジはKJCのキャリア相談でご案内します。

Q. 未経験・文系からでも応募できますか?

採用サイトでは、社員の文系・理系の比率は5:5とされ、ラボづくりの仕事でも文系出身の社員が多く活躍していると紹介されています。入社後はOJTやメンター制度、メーカー研修、勉強会などで知識を身につけていけます。KJCでは文系出身や業界未経験の方のご相談も多く受けていますので、ご自身の経験がどこで活きるかを一緒に整理できます。

Q. 入社前・応募前に確認しておくべき注意点(現場対応等のギャップ)はありますか?

株式会社バイオテック・ラボの仕事は、企業・官公庁・アカデミアの各分野の営業職、営業を支える営業アシスタント、ラボづくりや研究支援を担う新規事業支援・研究支援職に分かれ、仕事の中身が大きく異なります。また、採用は転勤のある「総合職」と、勤務地を限定した「地域限定職」に分かれています。同社は正晃グループの一員でもあります。応募する職種とコース、勤務地を、募集要項や面接で確認しておきましょう。

Q. 株式会社バイオテック・ラボに向いている人の特徴は?

①研究者の「パートナー」になれる、②学び続け、専門性を高められる、③好奇心とチャレンジ精神を持てる、④自主性を持って考え、行動できる——この4点に当てはまる方は特に向いています。

Q. 科学機器業界への転職、どこに相談すればいいですか?

KJCは科学機器業界に特化したキャリアの相談窓口です。求職者・採用担当者双方と日常的に接点を持ち、業界内の口コミや採用の一次情報を継続的に集めています。「転職すべきか迷っている」という段階から、あなたのキャリアの可能性を一緒に整理します。相談は無料です。

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平田一茂(ひらた かずしげ)

株式会社ジコウ 代表取締役 / 科学機器人材センター(KJC)設立者

早稲田大学卒業後、ベネッセコーポレーション・Indeed Japan(Enterprise Sales Manager)・リープラジャパンを経て2021年にジコウを創業。科学機器業界唯一の専門エージェントを設立し、年間数千名のキャリア相談に対応。業界内での採用担当者向けセミナーを積極的に開催し、200社超の人事責任者との業界ネットワークを構築。九州大学 非常勤講師(2021年〜)。文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使。

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